研究業績

論文
【査読あり】
【査読なし】
  • 藤野正寛 (2019). G.R.A.C.E.と脳科学. エンドオブライフケア 3(3), 87-92.
  • 藤野正寛 (2018). マインドフルネスとコンパッションの神経科学 Cancer Board Square,4(1),22-28.
  • 藤野正寛 (2015). マインドフルネス瞑想における身体感覚の重要性―心のプロセスと瞑想のプロセスの連結環―. 身心変容技法研究, 4, 196-206.
  • 藤野正寛 (2014). 平静さの神経科学—一人称の体験から三人称の科学へ— 身心変容技法研究, 3, 89-103.
【学位論文】
  • 藤野正寛 (2019). 洞察瞑想による情動調整の心理神経メカニズムの研究 京都大学教育学研究科博士論文
  • 藤野正寛 (2016). 集中瞑想と洞察瞑想の神経基盤 −fMRIを用いた大脳基底核−皮質間の機能的結合性の検討− 京都大学教育学研究科修士論文(未公刊)
  • 藤野正寛 (2014). 瞑想技法の違いが脳の持続的活動に与える効果 京都大学教育学部卒業論文(未公刊).
書籍
  • 藤野正寛(2019). 身体の声に耳を澄ます. 人間関係--人付き合いの悩みを解決する(サンガジャパンVol.33),株式会社サンガ
  • 藤野正寛(2018). 2つの瞑想技法と4つの心理的過程 佐渡充洋・藤澤大介(編著) マインドフルネスを医学的にゼロから解説する本,日本医事新報社.
  • 藤野 正寛 (2018). chapter 6 瞑想の神経科学と体験的理解の重要性 飯塚 まり(編) 進化するマインドフルネス: ウェルビーイングへと続く道,創元社
  • 藤野 正寛 (2017). 瞑想の神経科学研究-一人称の体験に基づいた三人称の科学-  鎌田 東二 (編) 心変容の科学-瞑想の科学-,株式会社サンガ
  • 藤野 正寛 (2017). 心のプロセスと瞑想のプロセスのモデル化の試み-目的を持たないマインドフルネス瞑想を目指して- 鎌田 東二 (編) 心変容の科学-瞑想の科学-,株式会社サンガ
  • 藤野正寛・横坂拓巳共訳. (2017). マインドフルネス. 渡邊淳司・ドミニク・チェン監訳,ウェルビーイングの設計論-よりよく生きるための情報技術,第8章,BNN新社.
  • 藤野正寛. (2016). あるがままに観る人々の系譜-一人称の科学と三人称の科学の対話の可能性-. 蓑輪顕量・監修,マインドフルネス 仏教瞑想と近代科学が生み出す、心の科学の現在形 (別冊サンガジャパン3),サンガ.
学会発表
【査読あり】
  • 藤野正寛 (2019). 洞察瞑想の心理・神経メカニズムの解明―ありのままに気づくとは何か? 野村理朗・司会, 小講演 日本心理学会第88回大会, 立命館大学, 9月13日.
  • 藤野正寛 (2019). 認知神経科学が示すマインドフルネスのメカニズム 越川房子・司会, 大会委員会企画シンポジウム子どもの発達を支えるマインドフルネス 日本発達心理学会第30回大会, 早稲田大学, 3月18日.
  • 藤野正寛 (2018). 認知神経科学における瞑想研究の可能性 越川房子・司会, マインドフルネスの新しい地平を拓く 日本心理学会第82回大会, 東北大学, 9月27日.
  • 藤野 正寛・上田 祥行・井上 ウィマラ・大石 悠貴・北川 智利・野村 理朗 (2017). 洞察瞑想の短期介入が表情への注意バイアスを変容させる 日本マインドフルネス学会第4回大会, 早稲田大学,12月 16-17日.
  • 藤野 正寛 (2017). 洞察瞑想の神経基盤-マインドワンダリングの低下- 心の先端研究ユニットコロキアム, 京都大学,7月 25日.
  • Fujino, M., Ueda, Y., Mizuhara, H., Saiki, J., & Nomura, M. (2016). The functional connectivity of the striatum during and after open monitoring meditation. International Symposium for Contemplative Studies 2016, San Diego, USA. November, 24-29.
  • 藤野正寛・上田祥行・水原啓暁・齋木潤・野村理朗. (2016). 集中瞑想と洞察瞑想におけるMW対処法の神経基盤. 日本マインドフルネス学会第3回大会, 早稲田大学, 2016年11月5-6日.
  • Fujino, M., Ueda, Y., Mizuhara, H., Saiki, J., & Nomura, M. (2016). How do Focused attention meditation and Open monitoring meditation regulate the default mode network activity? The 80th Annual Convention of the Japanese Psychological Association, Yokohama, Japan. July 2016.
  • Fujino, M., Ueda, Y., Mizuhara, H., Saiki, J., & Nomura, M. (2016). The functional connectivity of the striatum during focused attention meditation. The 39th Annual Meeting of the Japan Neuroscience Society, Yokohama, Japan. July 2016.
  • 藤野正寛・上田祥行・水原啓暁・齋木潤・野村理朗. (2016). 洞察瞑想が線条体をシードとした機能的結合性に与える効果 −集中瞑想との比較−. 第2回作業療法神経科学研究会学術集会, 北海道大学, 2016年7月9日.
  • 藤野正寛. (2015). 集中瞑想と洞察瞑想における身体感覚の重要性. 日本仏教心理学会第7回大会,跡見学園女子大学,2015年12月19日.
  • Fujino, M., Ueda, Y., Mizuhara, H., Saiki, J., & Nomura, M. (2015). Effects of two types of Mindfulness Meditation on brain functional connectivity. Mind and Life Summer Research Institute, New York, USA. June 2015.
  • Ueda, Y., Nunoi, M., Ichimura, K., Shirasuna, Y., & Fujino, M. (2014). Saccade trajectories are immediately curved in accordance with the degree of threat from task-irrelevant stimuli. The 14th Annual Meeting of the Vision Sciences Society, Florida, USA. May 2014.
【査読無し】
  • 藤野 正寛・上田 祥行・井上 ウィマラ・大石 悠貴・北川 智利・野村 理朗 (2018). 集中瞑想と洞察瞑想が妨害刺激の価値低減効果に与える影響 日本心理学会第78回大会, 東北大学,9月 26日.
  • Imoto, Y., Fujino, M., Kawasaki, Y., Hu, H. (2018). Emerging Scholars’ Panel. International research institute, Kyoto Japan, 4thSeptember 2018.
  • Saiki, J., Hung, T., & Fujino, M. (2018). Effects of short-term mindfulness mediation on self-concept and emotion regulation. The 3rd National Taiwan University-Kyoto University International Symposium, Taipei, Taiwan. March 17th.
  • 藤野正寛. (2014). 瞑想技法の違いが脳の機能的結合性に与える効果.日本心理学会第78回大会,同志社大学,2014年9月12日.
  • Fujino, M. (2014). The brain network of “Be here now” –Comparison of the techniques of Mindfulness meditation using fMRI–. Japan-York ECR poster session, York, England, August 6th.
その他
【招待講演など】
  • 藤野正寛・井本由紀・小木戸利光. (2019). マインドフルネスによる実践者の変容〜ヴァルネラビリティから生まれる対話. The University of Tokyo Center for Philosophy シンポジウム, 東京大学, 2019年10月6日.
  • 藤野正寛(2019). 苦しみを抱えた人と共にいること. 第3回Zen2.0, 建長寺, 神奈川, 2019年9月22日.
  • 藤野正寛(2019). 瞑想神経科学の1人称的体験. KYOTO_ManifestoⅡ,
  • 京都大学未来創生学国際研究ユニット・同志社大学ライフリスク研究センター・同志社大学創造経済研究センター, 同志社大学, 2019年6月12日.
  • 藤野正寛(2019). 身体の声に気づくことの大切さ. 市民公開講座第22回ひと・健康・未来シンポジウム2019京都, 公益社団法人ひと・健康・未来研究財団, ひと・まち交流館, 京都, 2019216.
  • 藤野正寛(2018). 身体の声に耳を澄ます. 第2回Zen2.0, 建長寺, 神奈川, 2018年9月8日.
  • 藤野 正寛 (2018). マインドフルネスに基づいたコンパッション訓練-対人援助職のセルフケアのために-. 第4回〈身〉の医療研究交流会シンポジウム「〈身〉を生きる臨床とは 脳科学・臨床医学・看護学・心理療法の 視座より」, 関西大学,2018年2月 12日.
  • 藤野 正寛 (2017). 等身大のマインドフルネス-対人援助職のための脳科学入門-. 同志社大学公開講座,同志社大学,2017年12月 3日.
  • 藤野正寛. (2017). マインドフルネスが記憶関連脳領域の関与に与える影響. 早稲田大学応用脳科学研究所シンポジウム『応用脳科学の進展2017』, 早稲田大学, 2017年2月27日.
  • 藤野正寛. (2016). 瞑想脳研究は現代の法話に貢献できるか? 苦とマインドフルネス・コンパッション・シンポジウム, 同志社大学, 2016年12月11日.
  • 藤野正寛. (2016). 集中瞑想と洞察瞑想の神経基盤-線条体とデフォルトモードネットワーク間の機能的結合性の違い-. 日本マインドフルネス学会第3回大会, 早稲田大学, 2016年11月5-6日.
【アウトリーチ活動】
  • 藤野正寛(2019). マインドフルネスの心理・神経メカニズム. 人間と社会講義, 関西医科大学,2019年9月20日.
  • 藤田一照・藤野正寛(2019). 瞑想におけるネガティブ・ケイパビリティをめぐって. 蘇りの地熊野における死と再生ワークショップ, 熊野本宮大社瑞鳳殿, 和歌山, 2019年9月16日.
  • 藤野正寛(2019). 瞑想と脳科学. TRANS-PERSONAL 2.0〜トランスパーソナル心理学の再考とアップデート〜, 渋谷hana-kichi 東京, 2019年7月22日.
  • 藤野正寛(2019). 洞察瞑想による情動調整の心理・神経メカニズム. 第75回身心変容技法研究会, 上智大学大阪サテライトキャンパス, 大阪, 2019年5月27日.
  • 藤野正寛(2019). 脳科学から考えるアーサナの経験を日常生活に活かす方法. KYOTO_Yoga 2019, 平安神宮, 京都, 2019年6月19日.
  • ジョアンハリファックス・中野民夫・藤田一照・藤野正寛(2019). AWARE for transformational Leadership. マインドフルリーダーシップインスティテュートワークショップ, 東京, 2019年4月20, 21日.
  • 藤野正寛(2019). コンパッションを子育てに活かす 幸せに生きるための技を瞑想と脳科学から考える. Hazufornia Community, 幡豆いききセンター 愛知, 3月11日.
  • 藤野正寛(2019). マインドフルネスを日常に活かす 幸せに生きるための技を瞑想と脳科学から考える. Hazufornia Community, 幡豆いききセンター 愛知, 3月10日.
  • 藤野正寛(2019). 『自分の能力は変わる』と信じる力. 究みの会, 愛知教育大学附属岡崎中学校, 愛知, 3月7日.
  • 藤野正寛(2019). マインドフルネスの脳科学. シスメックス株式会社本社, 兵庫, 2019年3月5日.
  • 藤野正寛(2019). 対人援助職のためのマインドフルネスとコンパッション. 名古屋市立大学, 愛知, 2019年3月4日.
  • 藤野正寛(2019). マインドフルネスとコンパッションの脳科学. 名古屋会議室, 愛知, 2019年3月3日.
  • 藤野正寛(2019). マインドフルネスの脳科学. LLCチーム経営セミナー, 関西大学梅田キャンパスKANDAI Me RISE, 大阪, 2019年3月2日.
  • 藤野正寛(2019). マインドフルネスとコンパッションの科学-AWARE イントロ-. MiLIセミナー, ビジョンセンター永田町, 東京, 2019年2月28日.
  • 藤野正寛(2018). マインドフルネスを日常に-セルフケアの進化をデザインする-. シスメックス創立50周年イベント, シスメックス株式会社技術戦略本部, 2018年10月15日.
  • 藤野正寛(2018). 瞑想の脳科学〜身体の声とともに生きる〜. Yogacco ワークショップ, Yogacco,仙台, 2018年9月29日.
  • 藤野正寛(2018). 瞑想の脳科学. わにのにわトーク&ワーク, 神戸, 2018年7月22日.
  • 藤田一照・藤野正寛(2018). 仏教を感じる. 蘇りの地熊野における死と再生ワークショップ, 世界遺産熊野本宮館, 和歌山, 2018年7月13日.
  • 藤野正寛(2018). 苦と向き合うための神経科学. 蘇りの地熊野における死と再生講演会, 世界遺産熊野本宮館, 和歌山, 2018年7月12日.
  • 藤野正寛(2018). 身体知の可能性. LDCイノベーション講座Ⅱ, 株式会社ラーニングデザインセンター, 東京, 2018年6月29日.
  • シンダラシュトン・アンソニーバック・藤田一照・藤野正寛(2018).GRACE プログラム2018 -GRACE普及のための指導者研修会-. Being with Dying ワークショップ, 大阪, 2018年6月9日.
  • ジョアンハリファックス・中野民夫・藤田一照・藤野正寛(2018). AWARE for transformational Leadership. マインドフルリーダーシップインスティテュートワークショップ, 東京, 2018年4月21, 22日.
  • 藤野 正寛 (2017). マインドフルネスと意思決定. WAA!講演会,RICOH IT ソリューションズ,東京,2017年12月 15日.
  • 藤野 正寛 (2017). 脳科学×マインドフルネス〜瞑想のメカニズム. 京都マインドフルネスセンターワークショップ ロームシアター,京都,2017年12月2日.
  • 藤野 正寛 (2017). 脳科学からみるマインドフルネスとコンパッション. AWARE講演会 グランフロント大阪,大阪,2017年11月23日.
  • 藤野 正寛 (2017). 脳科学からみるマインドフルネス. 講演会 神戸市勤労会館,兵庫,2017年11月7日.
  • 藤野 正寛 (2017). 医療従事者のセルフケアに活かすマインドフルネス. 講演会 福井赤十字病院,2017年9月11日.
  • 藤野 正寛 (2017). 瞑想の体験的理解のために. flat研修会 福井県立大学,愛知,2017年9月10日.
  • 藤野 正寛 (2017). マインドフルネスを科学する. 総合カンファレンス 東京都立駒込病院,2017年8月30日.
  • 藤野 正寛 (2017). 瞑想の体験的理解のために. 瞑想を学ぶ会 岡崎城城南亭,愛知,2017年8月27日.
  • 藤野 正寛 (2017). マインドフルネス入門-脳科学から見たマインドフルネス瞑想-. まちけん勉強会 忠網寺,東京,2017年7月8日.
  • 藤野 正寛 (2017). マインドフルネスにおける4つの構成要素. まちけん勉強会 谷中防災コミュニティーセンター,東京,2017年7月7日.
  • 藤野 正寛 (2017). 神経可塑性とマインドフルネス-こころをとどめる力の可能性-. 生涯教育計画論講義 同志社大学,2017年6月29日.
  • 藤野正寛. (2017). 共感とコンパッションの違い〜燃え尽き防止のためのセルフケア〜. 社会心理学講義, 聖泉大学, 2017年6月15日.
  • 藤野正寛. (2017). ①マインドフルネスの社会的状況と研究的状況及び神経可塑性②集中瞑想③洞察瞑想④慈悲瞑想. GRACE勉強会, 福井赤十字病院, 2017年6月10-11日.
  • 藤野正寛. (2017). ①コンパッションと神経可塑性, ②注意を集中させる, ③自己と他者に波長を合わせる. GRACEプログラム2017〜いのちに寄り添うエンド・オブ・ライフ・ケアのために〜, 奈良県長弓寺, 2017年4月21-23日.
  • 藤野正寛. (2017). マインドフルネス訓練と神経可塑性 -新たな福利厚生の進化をデザインする-, 人事部研修, シスメックス株式会社, 2017年2月9日.
  • 藤野正寛. (2016). マインドフルネスの体験的理解-人々の心身の健康に貢献する技法-, 理系若手研修会, フジモトHD株式会社, 2016年12月13日.
  • 野村理朗・藤野正寛・平岡大樹・藤田弥世. (2015). 紛争の解決にむけた心理学のアプローチ. 京都大学アカデミックデイ, 京都大学, 2015年10月4日
【メディア】
【受賞歴】
  • 藤野 正寛・上田 祥行・井上 ウィマラ・大石 悠貴・北川 智利・野村 理朗 (2017). 洞察瞑想の短期介入が表情への注意バイアスを変容させる 日本マインドフルネス学会第4回大会,最優秀研究賞, 早稲田大学,12月 16-17日.
  • 藤野正寛・上田祥行・水原啓暁・齋木潤・野村理朗. (2016). 集中瞑想と洞察瞑想におけるMW対処法の神経基盤. 日本マインドフルネス学会第3回大会,最優秀研究賞,早稲田大学,2016年11月5-6日.
  • 藤野正寛・上田祥行・水原啓暁・齋木潤・野村理朗. (2016). 集中瞑想と洞察瞑想におけるMW対処法の神経基盤. 日本マインドフルネス学会第3回大会,最優秀ポスター発表賞,早稲田大学,2016年11月5-6日.
  • 藤野正寛・上田祥行・水原啓暁・齋木潤・野村理朗. (2016). 洞察瞑想が線条体をシードとした機能的結合性に与える効果 −集中瞑想との比較−. 第2回作業療法神経科学研究会学術集会, 奨励賞基礎研究部門, 北海道大学, 2016年7月9日.

 

研究助成

  • 科研費研究活動スタート支援, 1,950,000円, 2019年9月-2020年9月.
  • NTTコミュニケーション科学基礎研究所共同研究, 500,000円, 2019年5月-2020年2月.
  • 京都大学若手研究者スタートアップ研究費, 500,000円, 2019年4月-2020年9月.
  • 日本学術振興会特別研究員(DC1), 2,800,000円, 2016年4月-20193月.
  • 京都大学デザイン学連携プログラム研究活動経費, 1,740,000, 201410月-20163